見送り決定

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法案の行く末を見守るまろさん☆

秋の臨時国会でもう一度提出されそう

とてもとても多くの方が、「検察庁法改正案」に抗議の声をあげた。その結果、今国会での法案提出は、見送りとなった。こうなってくると、2020年1月に無理やり閣議決定で定年延長をした黒川検事長が、定年を過ぎて今なお働いているのが何故なのかわからない。「あれ…なんであの人はまだ働いているのだろう」と、現場の誰かが思っているかもしれないね。

政府与党は秋の臨時国会での成立を目指しているという。それまで安倍政権は続いているのかな。早速、梯子を外す動きが見え隠れしているよ。

「種苗法」「スーパーシティ法案」と目の離せない法案がまだまだある。これらの法案がどうなるのかも、とても気になる。

桜木町での光景

今日の午後、所用で出かけていた。国道16号線を走り、桜木町二丁目の交差点で赤信号となり、停車した。横に目をやると、駅施設から外に出た場所に「カジノいらない」の幟を持った女性が2人、長机を出して署名活動をしていた。

時期が悪いこともあるのだろう。私が信号待ちをしているわずかな時間に、その場所を通った数人はチラと目をやり、そのまま通りすぎた。

横浜市のIR(統合型リゾート)誘致はどうなるのか。先週、カジノ業界最大手のラスベガス・サンズ(アメリカ)は日本進出を見送ると決定した。それでも林文子横浜市長は、IR誘致の方針を変えていない

横浜以外でも、IR誘致に立候補している自治体…あるよね。IR問題だけでなく、地元の自治体の政策や、社会に蔓延している様々な問題で「あれ?」と思ったことがあったら声をあげてみよう。「一人で声をあげるの、なんか照れ臭いな」など、一人ではどうも…と思った人は気軽に私を誘ってみてほしい。

このページで取り上げ、Twitterで呟き、Youtubeで放送をし、出会う人々に話をしてみる。これくらいのことしか出来ないけど、疑問を抱いた問題には、自分なりに調べて声をあげていくよ。だけど、自分はちょっと興味ないな~…となったら、「こんな問題がありますよ」くらいしか出来ないことは、了承ください。

なんにせよ、気楽に政治の話を議論できる社会になると良いですね。

コメント

  1. Kazsang より:

    まろさん、ちょっぴり憂い顔ですね。でもとてもよいお顔で、安心しました。そして、今回の政権による恣意的な法改正の頓挫に、この国の民主主義がまだ生きていることを確認する思いになりました。

    今まで声をあげられなかった立場の人たちが、堂々と主権を行使できるようになったこと、勇気ある人々の素朴な発言が、愚かな政策の軌道を修正する力を持ったことを、自分もとても嬉しく思います。

    同時に、政権は脛に傷を持つ人間を政治利用する、その為に法律の解釈を変え、法の改悪をも厭わない、この一連の事実を恐ろしくも思います。

    日本の一番偉い人は?という質問に、多くの生徒が総理大臣、安倍総理と答えます。主権者であるあなた、あなたのお家の人が一番偉いということ、その本当の事実を、実感して学べる社会にしなければいけませんね。

    • さんはん さんはん より:

      Kazさん

      コメントありがとうございます。
      まろさん、皆様のおかげで元気に過ごしております。

      強行採決されちゃうかな?と思いもしましたが、見事法案提出見送りとなりましたね。
      もっともっと、たくさんの人が気軽に政治参加してほしいです。

      国民投票法改正やスーパーシティ法案…ここら辺の知識が私はまだ足りませぬ。

      黒川さんの賭博麻雀報道も、なんだか不測の事態の時の為温めていたものかと、
      邪推をしてしまう自分が居ます。

      閣議決定は何だったのか。きちんと説明して欲しいですが、しないでしょうね。

      日本の一番偉い人…「私たちこそが主権者なんだ」と、時には意識をすることも必要ですね。

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